捺染手ぬぐい 【秩父音頭手ぬぐい  CHICHIBU ONDO】

捺染 生地:綿100% 特岡  サイズ:約95×35cm

秩父の盆踊りとして伝わる秩父音頭。古くは200年前から発祥したともいわれています。 昭和初期に、秩父郡皆野町の俳人・金子伊昔紅が公募による歌詞と元歌を合わせて作詞・再編集したものが公式の秩父音頭となり、現在も継承されています。 その歌詞と踊り順をデザインしました。この一枚で秩父音頭が踊れるようになるかも!
捺染は、型を用いて染料を生地に擦り付け、模様や絵柄を付ける技法です。古来より布地を染める技法として発展してきました。現代では、シルクスクリーンで型を作ることにより、細かい模様や文字が表現しやすくなりました。 色ごとに型を分けて組み合わせます。染料が布地に染み込み、表地と裏地にはなりますが両面に色味のある手ぬぐいができあがります。 秩父には捺染工場があり、ちっち倶楽部の捺染手ぬぐいは全て秩父で製造しています。

<工芸手ぬぐいのお手入れの仕方>

■注染の手ぬぐいは、使い始めは洗濯した時に色落ちすることがあります。水に濡れた状態で他の布と一緒にしておくと、色移りする場合があります。 最初の数回は単独で洗うと、色移りを防げます。漂白剤などの強い洗剤は、染めがムラになるので避けてください。直射日光に当てないで陰干しをすると、色褪せを防ぎます。
■捺染の手ぬぐいは、仕上げ方の違いで基本的に染料が色落ちすることはありません。
■飾って楽しむ場合も、最初にぬるま湯で余分な染料や糊を落としておくと、生地も長持ちします。
■手ぬぐいの端は切りっぱなしの状態で、縫い合わせておりません。そのために乾燥が早く、清潔に保ちやすい伝統的な形です。 端がほつれてきますが、使っているうちに落ち着きます。ほつれた出た糸は、切りそろえてください。

¥ 850

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料600円が掛かります。

通報する