注染手ぬぐい 【秩父氷柱手ぬぐい CHICHIBU HYOCHU】

注染 生地:綿100% 総理  サイズ約100×33cm

秩父の冬は気温が低く、谷間に巨大な氷柱が出来上がります。天然に加えて地域の人が氷柱を造形し、夜にはライトアップを7するなど冬景色の魅力の一つとなりました。奥秩父大滝・三十槌の氷柱、小鹿野町・尾ノ内渓谷の氷柱、横瀬町・あしがくぼの氷柱が秩父三大氷柱のスポットです。
注染は、明治時代に大阪で生まれた伝統的な技法で、特殊な工程でできあがります。何枚も生地を重ね、型紙で作った絵柄の余白の部分を糊で塞ぎ、染料を注いで生地に浸透させます。そうすることで裏表なく染め上がるのが特徴です。 また染め上がりの柔らかい風合いや、色をにじませたグラデーションなど、注染ならではの独特の表現があります。手仕事によって一枚一枚微妙な違いや味が生まれるのも、注染の面白さです。



<工芸手ぬぐいのお手入れの仕方>

■注染の手ぬぐいは、使い始めは洗濯した時に色落ちすることがあります。水に濡れた状態で他の布と一緒にしておくと、色移りする場合があります。 最初の数回は単独で洗うと、色移りを防げます。漂白剤などの強い洗剤は、染めがムラになるので避けてください。直射日光に当てないで陰干しをすると、色褪せを防ぎます。
■捺染の手ぬぐいは、仕上げ方の違いで基本的に染料が色落ちすることはありません。
■飾って楽しむ場合も、最初にぬるま湯で余分な染料や糊を落としておくと、生地も長持ちします。
■手ぬぐいの端は切りっぱなしの状態で、縫い合わせておりません。そのために乾燥が早く、清潔に保ちやすい伝統的な形です。 端がほつれてきますが、使っているうちに落ち着きます。ほつれた出た糸は、切りそろえてください。

¥ 1,300

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料600円が掛かります。

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